ボージョレ・ヌーヴォーの豆知識
ボージョレ・ヌーヴォーとは?
「ヌーヴォー」はフランス語で「新しい」。 ブルゴーニュ地方南端のボージョレ地区で収穫されたガメイ種のブドウを使い、 「マセラシオン・カルボニック」という製法で若いうちから楽しめる新酒に仕立てたものを 「ボ−ジョレ・ヌーヴォー」と呼びます。
解禁日はフランス行政府より11月の第3木曜日と定められており、 これは世界共通のルール。日付変更線の関係で、世界で最も早くボージョレ・ヌーヴォーが飲めるのは実は日本なのです。
ボージョレ・ヌーヴォーとボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー
“ヴィラージュ”はボージョレ地区の中でも北部の39村にだけ許される表記で、 その厳選された地区のブドウで造られたヌーヴォーはフルーティーな香りと味わいがより際立つワンランク上のヌーヴォーと言えます。
赤ワインブーム以降“ヴィラージュ”の人気が年々高まっていますが、しかし“ヴィラージュ”表記のないヌーヴォーの、 その軽やかでスムーズな口当たりは捨てがたく、特に普段ワインを飲まない方や、冷やして飲みたい方にはおすすめです。
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