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ビック酒販トップ新着情報ビック酒販限定!The Owner's Cask第2弾 !
 

The Owner's Cask第2弾 ビック酒販限定! 山崎蒸留所 シングルカスクウィスキー 好評発売中!

The Owner's Cask

シングルモルトウィスキーとシングルカスクウィスキー

一つの蒸留所で作られたウィスキーを「シングルモルト」といいます。
通常のシングルモルトでは蒸留所で作られた複数の樽のウィスキーをブレンドし、 味を均一化したのち加水します。 山崎蒸溜所で蒸溜される代表的な商品として「シングルモルト山崎」がございます。

今回、ご紹介する「シングルカスクウィスキー」は蒸溜された原酒を十分な熟成期間を経て飲み頃を迎えた樽から、 1つの樽のみを加水せずにそのままの状態で出荷します。

ラベルにはシリアルナンバーが入ります。これが世界で、たった一つの証し。 またお客様のサインを書くことの出来るスペースをご用意しました。 世界でたった一つのボトルにお客様ご自身でサインをお入れください。

酒販店での販売は史上初!山崎蒸留所1986 ミズナラ樽

ボッター・カルロ スプマンテ・ブリュット
ビック特価:
23,800円(税込)
さらに3%ポイントサービス!

※専用化粧箱に入れてご用意いたします。

商品名 The Owner’Cask SUNTORY SINGLE CASK WHISKY 山崎蒸留所1986
カスクナンバー 6B0018
香り 熟した果実・おとなしい香木
味わい 甘い、濃厚、芳醇、ほろ苦い
余韻 甘みがしっかり長く伸びる
アルコール度数 49度
容量 700ml


山崎蒸留所1992 シェリー樽

ボッター・カルロ スプマンテ・ブリュット
ビック特価:
14,800円(税込)
さらに3%ポイントサービス!

※専用化粧箱に入れてご用意いたします。

商品名 The Owner’Cask SUNTORY SINGLE CASK WHISKY 山崎蒸留所1992年
カスクナンバー 2S70058
香り レーズン、バニラ、ウッディ
味わい 甘酸っぱい、ほろ苦い
アルコール度数 62度
容量 700ml

山崎蒸留所とは?

「日本の風土にあった、日本人に愛されるウイスキーをつくりたい」― サントリーの 創業者、鳥井信治郎氏が、日本で初めて本格的なウイスキーの製造に乗り出し、 モルトウイスキーの蒸溜所を建設したのは1923年。そこは、京都にほど近い天王山の麓、 桂川、木津川、宇治川が合流し、三川の水温の違いから絶えず霧の湧く地。そして平野と盆地に挟まれた 独特の地形と湿潤な気候。豊かな風土、気候そして水に囲まれた「山崎」は、 日本のウイスキーづくりに欠かせない要素が整った、まさに理想郷でありました。

ウィスキーの出来るまでの工程

  1. 製麦

    製麦まずウイスキーづくりの最初の工程が製麦です。原料となる二条大麦を水に浸す浸麦から発芽、 乾燥などの作業を経て麦芽にしますが、ここで大切なのは麦芽の仕様です。 二条大麦のなかでもデンプン質を多く含むウイスキーづくりに適した品種の選定。さらには乾燥時に焚くピート の香りが強くついたヘビーピーテッドなものからピートの香りをつけないノンピーテッドなものまで、 つくるウイスキーの味わいを想定しながらピートの焚き具合を細かく調整しています。

  2. 仕込み

    仕込みいわゆる糖化という工程ですが、ここで何より大切なのはきれいな澄んだ麦汁を取ることです。 そのためには、仕込み水に麦芽を混ぜ合わせてできる麦汁を丁寧にこす濾過層を形成するよう、 麦芽を一定の比率で粉砕することがポイントとなります。モルトミルという機械を使いますが、季節や気温、 麦芽の水分などに合わせて機械内のローラーの微妙な調節が必要不可欠で、 経験豊かな職人が大きな役割を果たします。

  3. 発酵

    発酵きれいな澄んだ麦汁を取り出したら発酵槽に移します。ここでは酵母の選択が重要なポイントです。 酵母はディスティラーズイーストと呼ばれる蒸溜所専用のものと、エールイーストと呼ばれるビール工場専用 のものの2種類。より複雑でボディのあるウイスキーをつくる場合に、エールイーストを使用したりしています。ま た、木製とステンレス製の発酵槽も、つくるウイスキーによって使い分けることが大切で、複雑かつリッチな 味わいのウイスキーにふさわしいウォッシュ(※1)に仕上げる場合は、 蒸溜所内に棲みつく乳酸菌などが働く木製を用いています。

  4. 蒸留

    蒸留発酵が終わると、いよいよ蒸溜工程に入ります。ポットスチル(※2)と呼ばれる釜の使い分けや 直火・間接の加熱の仕方により、生まれてくるモルトウイスキー(ニューポット)(※3)の性格は多種多様です。 ウイスキーづくりでの蒸溜は、初溜と再溜の2回。まず初溜では、ウォッシュに含まれるさまざまな成分を できるだけ多く回収できるよう泡面の高さをコントロールすることが大切で、熟練の職人が絶妙な加減で調節します。 次に再溜においては、カットという作業が大きなポイントになります。これは初溜とは正反対の作業で、 初溜した成分のなかから貯蔵・熟成に最適なものだけを選択的に取り出すもので、 ここでも職人の経験が大きくものをいいます。

  5. 貯蔵

    貯蔵生まれたてのモルトウイスキー(ニューポット)は樽に詰められ熟成に入りますが、樽の材質や形状によって その味わいに大きな違いが生まれます。例えば、アメリカのオーク材を使ったものは、華やかなバニラ系の香りや ココナッツのような甘い香りのモルトが。同じオーク材でもスペインのものだとまた変わり、ナッツやチョコレートの 香りでフルーティーな味わいとなります。また、和樽と呼ばれる樽に使用される水楢の木は、 香木のような独特の香りがつくなど、樽ひとつでもその味わいは千差万別です。

ミズナラカスクとは!?

日本の北海道、東北地方、また樺太、中国東北部にかけて植生している広葉樹です。 ミズナラの名は、水分が多くて燃えにくい特性からそう呼ばれるようになりました。

サントリー山崎蒸溜所はシェリー樽で貯蔵を開始しましたが太平洋戦争の混乱期に 輸入材が手に入らなくなり実験的にミズナラを使い始めました。
熟成初期は満足できる原酒を生みませんでしたが、20年以上寝かせると白檀、伽羅 を想わせる気品のある香味を育む事がわかりました。

現在、ミズナラ樽でモルトウィスキーを生み出しているのは世界でもサントリーだけです。 約100万樽もの原酒を熟成させておりますが、ミズナラ樽は3,000樽しかありません。

使用するミズナラは北海道産の樹齢200年から300年という貴重なもので、 その原酒は独特のオリエンタルの香味を持ち、海外のブレンダーや鑑定家から 高い評価を得ています。非常に希少な樽であり、響17年や山崎12年のキーモルトとしても 欠かせない存在となっています。

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